賃貸でも◎!剥がせるリメイクシート徹底比較。100均?ニトリ?おすすめはコレ!

賃貸でも◎!剥がせるリメイクシート徹底比較。100均?ニトリ?おすすめはコレ!

「賃貸でも◎!剥がせるリメイクシート徹底比較。100均?ニトリ?おすすめはコレ!」

こんにちは、ハヤトです。

最近夫婦でDIYにハマり始めてます。

住んでいるのが築35年ほどの築古アパートなので、引っ越し当初から気になるところがいくつもありました。

去年は結婚式前ということで、色々と手をつけるのを我慢していたのですが、10月に結婚式が終わり、時間もお金も自由に。

ということで、少しずつ、賃貸でもできるDIYをし始めました。

そんな中で最もお世話になっているのが、剥がせるリメイクシートです!

今日はそのリメイクシートについてお話しをします。


今回の記事では、
リメイクシートとはなにか、どこのリメイクシートがオススメか
実際のレビュー含めてお話ししていきます。

  • 賃貸に住んでいるけどおしゃれな部屋にしたい。
  • リメイクシート興味はあるけど、どれを使ったら良いかわからない。
  • 剥がせるリメイクシートって本当に剥がせるの?

そんな方には是非読んでいただきたいです。

賃貸DIYの神器。剥がせるリメイクシートとは。

リメイクシート3種類

まずはリメイクシートとは何か、どうやって使うのかについてサクッと解説しちゃいます。

リメイクシートは主に壁紙の上に貼るシールのような物です。壁紙シールと呼ばれていたりもします。

例えば、

今住んでいる家の壁紙、飽きちゃったなぁ…

もともと貼られている壁紙が好みに合わないんだよなぁ

という時に壁紙の上に貼ることができて、ガラっと模様替えを出来てしまう、優れものです。

あくまでも本当の壁紙ではないので、糊付けしたり、既存の壁紙を剥がしたりする必要もなく、今では”剥がせる“ものも多く出回っているので賃貸でも貼ることができちゃいます。

これ、もうまさに賃貸DIYの神器といっても過言ではありません。

賃貸でDIYする場合、原状回復、つまり、元に戻せることが大前提

元に戻せなくて退去時に余計な費用がかかったり、トラブルになるのは避けたいんですよね。

とはいえ、賃貸住宅、特に築年数が経っている家に住むと、壁紙が花柄だったり、収納棚が黄ばんでいたり、古臭さを感じる部分が多め。

家賃はある程度抑えられても、住んでいて気分が上がらない、暮らしていて楽しくない家だったら嫌ですよね。

だからこそ、この剥がせるリメイクシートがまさに神器なんです。

ズバリ!どこのリメイクシートが良いの?

じゃあリメイクシート買ってみるか….って多すぎるやろっ!!

そうなんです。今やリメイクシートって検索すると色んなところで売ってるんですよね。

DAISOなどの100円均一ショップ、お値段以上で有名なニトリ、そしてネット専門店。

これだけたくさんあると、どれを選んだら良いのかわかりません。

そこで今回我が家では3つのリメイクシートを買ってみたので、徹底比較してランキング形式でご紹介したいと思います。

第3位 DAISO リメイクシート

daisoのリメイクシート
  • コスパ  ★★★★★
  • デザイン ★★☆☆☆
  • 粘着力  ★★☆☆☆
  • 使いやすさ ★☆☆☆☆

まずは今回3つのリメイクシートの中で最も評価が低くなってしまったのは、DAISO(100均)です。

もともと妻がリメイクシートを貼ってみたいという話をしてきてくれたのですが、DAISOでも売ってるんだって〜ということで最初はDAISOで購入予定でした。

いや、なんでも揃ってるDAISOは本当に素晴らしいと思います。こんなものも?!っていうのもありますからね。

賃貸DIYも安く抑えようとするならこのDAISOのリメイクシートを使ってもいいかもしれません。

ただ、今回は実際に購入してみた後に気になる点が多かったので、我が家には使用しませんでした

デザインがチープ。材質がいかにも。

ダイソーリメイクシートの質感
材質がなんとも安っぽい….

これが最終的に貼らなかった1番の理由です。

店舗によるかとは思いますが、DAISOのリメイクシートもデザインの種類は豊富です。

木目調からレンガ、タイル、大理石などなど。

一見、おしゃれにリメイクできるかなと思うのですが、実際購入してみて、間近でみるとちょっと安っぽく感じるんですよね。

表現が難しいんですが、古めの民宿で穴のあいた棚にどうにか誤魔化そうとして貼ったシールのような?感じ…。

これで棚や壁をリメイクすると、遠目には良くても近くでみたらいかにも”やりました感”が出ちゃうんじゃないかなぁと感じました。

触った材質もいかにもシール。他のリメイクシートには木目っぽい模様やザラザラが実際凹凸としてあるのに対し、ツルッツルです。

今回先に他のリメイクシートを使っていたというのもあるかもしれませんが、これはちょっとなぁ…と思い、勿体ないですが貼りませんでした。

粘着が不安。ベタつくという噂も…。

貼ってはいないものの、せっかく購入したので、どの程度の粘着力があるのか触ってみると、

え、これで剥がれないの??

結構不安になる粘着力でした。

後述しますが、他のリメイクシートは粘着力が結構強め。凹凸のある壁紙や、棚に貼る場合、粘着力が弱いと剥がれてくる可能性があります。

シールなのである程度は仕方がないですが、できることなら剥がれないでほしいので、その点DAISOのリメイクシートはやや不安です。

さらに、DAISOのリメイクシートを使って賃貸DIYした方のブログを読んだところ、剥がしたらベタつきが残ってしまったという記事も

たしかに商品名にも”剥がせる”とは書いていません。

広範囲に貼る場合は剥がした後にベタつきをとるのも一苦労なので、賃貸で貼る場合は注意したほうが良いかもしれません。

こんな人におすすめ: DAISO 「リメイクシート」

ダイソーのリメイクシート裏面
裏面には目盛りなどなし

他にも裏面に目盛りがついていなかったり(他のサイズならあるのかも?)、サイズが小さかったり、使いやすさの点でも他のリメイクシートの方が優れているかなと思います。

ただ、コスパに関してはさすが100円均一。

45cm×90cm、30cm×80cm、15cm×20cm、どれを買っても税込110円!

1番大きい、45cm×90cmのものなら1㎡あたり271円と他のリメイクシートを寄せ付けない圧倒的コスパ

サイズが小さい分、継ぎ目が多くなってしまうので大きな壁や大きな棚には向いていませんが、小さな棚であったり、家具・家電の模様替えには良いかもしれません。

第2位 ニトリ 「貼ってはがせるシール壁紙」 

ニトリの貼ってはがせるシール壁紙

コスパ  ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
粘着力  ★★★★★
使いやすさ ★★★☆☆

第2位はニトリの「貼ってはがせるシール壁紙」です!

今や家具といえばニトリの方も多いのではないでしょうか?そんなニトリが「貼ってはがせる」と謳っているのですから信頼して貼れますよね。

粘着力抜群で剥がれにくい

リメイクシートを貼ってみるとわかるのですが、剥がれやすいと結構イライラします。

せっかくシックな色に模様替えしても、一部だけ下の白色が見えていたりすると目立っちゃいますよね。

角や凹凸のある部分は特に粘着力があるかどうかが重要になってきます。

そんな粘着力が一番強かったのがこのニトリのリメイクシートでした。

かなり強力なので、貼り付けの時は慎重に行う必要がありますが、剥がれてくる不安はほぼありません。

もしかすると剥がす時に糊が残ってしまうのかなという不安も若干ありますが、貼り付け作業の段階ではバリバリ剥がしても残らなかったので、「貼ってはがせる」というのを信頼したいなというところです。

デザインも豊富。質感あり◎

ニトリの壁紙シール 質感
わかりづらいですが、木の模様に沿って凹凸があります

デザインは木目調が3種類、レンガ調が3種類、無地が5種類と揃っていて、あまり凝ったものはありませんが、困ることはなさそうです。

我が家に貼ったのはビンテージ感のある木目調「ミドルブラウン」ですが、実際木目のような質感もあり、シールっぽさも軽減されています。

見た感じもいかにも貼りました感は全くなく、おしゃれに模様替えすることができました。

“お値段”高いよニトリさん。使い勝手も△?

デザインやシールとしての機能面は申し分ないのですが、お値段が高め

45cm×250cmで1,518円なので、1㎡あたりなんと1,349円。

45cm×250cmがどのぐらいかというと、家のドアを貼ろうとしたら2枚必要なぐらいです(実際我が家のドアには2枚必要でした)

壁一面を貼ろうとしたら結構コストが嵩んでしまいそうです。

信頼のニトリブランドで貼った後に剥がれてこないということを考えれば仕方ないのかもしれませんが、ちょっと躊躇ってしまう価格ですね。

あとは個人的に使い勝手も△かなと思います。

1つはシールの伸縮性があまりないことによって、カーブしている部分や大きな凹凸にうまく沿わせることができなかったり、引っ張りすぎると切れてしまうこと。

もう1つは裏面についている目盛り。1cm単位かと思いきやなんと1cmないこと(測る時に要注意です)と、50cm単位の太い線があるものの、それ以下10cmごとの表記はないこと。

伸縮性に関しては伸縮性がない分、貼りやすい部分があったり、厚みがあって傷がつきにくかったり、良い面もあるのですが、目盛りは本当に不便です。

なぜ1目盛り1cmに見せかけて1cmないのか….。

そして可能であれば10cm単位の表記があると大きなサイズを切る時にも便利なんですよね。

値段が高い分、目盛りはしっかりしてもらえると良いなというのが個人的な感想です。

ニトリのリメイクシート 裏面
このマス目が1cm単位かと思いきや…。10cmごとの表記もあるといいなぁ。

こんな人におすすめ: ニトリ 「貼ってはがせるシール壁紙」

まずはニトリに全幅の信頼を置いている方にオススメかなと思います。

賃貸で貼る場合は「貼ってはがせる」ことが重要です。聞いたことのないブランドや、安いものを使って剥がせなかったりしたら嫌だなぁという方はニトリがベストかなという気はします。

そして、デザインや色味が気に入った人にもオススメです。

無地のものも、柄が入っているものの、ニトリらしい洗練されたデザインを感じます。

毎日見る壁や、棚に貼るのであれば気に入った色、気に入ったデザインを貼りたいですよね。

ニトリのものが気に入った!というのであれば多少高くてもニトリで買ってしまった方がいいかなと思います。

見た目や質感はとっても良いので貼ってみて後悔することはないはずです。

貼ってはがせるシール壁紙(プレーン)

貼ってはがせるシール壁紙(レンガ)

貼ってはがせるシール壁紙(ウッドNA)

貼ってはがせるシール壁紙(ストーンGY)

第1位 Isdy 「はがせる壁紙シール」

isdyのリメイクシート
  • コスパ  ★★★★☆
  • デザイン ★★★★★
  • 粘着力  ★★★★☆
  • 使いやすさ ★★★★☆

というわけで、今回のリメイクシート徹底比較、第1位は楽天市場で購入した Isdyの「はがせる壁紙シール」です。

amazon楽天市場で購入できるのですが、壁紙シールやミラーシールをメインに販売されている会社のようです。

壁に貼るならこれしかない。大容量の10m!

このIsdy「はがせる壁紙シール」の魅力はなんといっても大容量で10mあるところです。

冒頭でお話しした通り、「リメイクシート」や「壁紙シール」で検索すると色んな会社から商品が出ていて、選ぶのが大変です。

そんな時、みなさんなら何で選びますか?

そう、価格ですよね。

この「はがせる壁紙シール」は45cm×10mでなんと¥2,000。1㎡あたり444円とあのDAISOに肉薄するほどのコスパ

そしてやってみると分かるのですが、リメイクシートというのは大きな壁や棚に貼ろうとするとすぐに足りなくなります。

足りなくて買い足し買い足しするよりは1度に買えてしまった方が楽ですし、長さ10mもあれば大きな壁もつぎはぎなしで上から下まで貼れます。

もし小さな家具やちょっとした棚に貼るぐらいだとすると10mは持て余してしまうかもしれませんが、本格的に貼るなら圧倒的にオススメです。

デザインはとってもオシャレ。愛でたくなるような質感。

isdyの壁紙シール 粗目コンクリ風

そしてこのIsdyのリメイクシートはデザインもとってもオシャレです。

無地のほかに木目調、レンガ調、大理石調などなど、その数なんと24種類

どれも本物のような再現度で比較的大人っぽいデザインなので、貼ると一気にオシャレ度アップすること間違いなしです。

そして触り心地も◎

木目の凹凸の再現はもちろん、今回我が家が購入したコンクリ粗目風のシートはマットな質感で触るとサラッとしている感じ。

ツルツルしたシールっぽさは全くありません

使いやすさもgood!粘着力も問題なし。

さらにIsdyのリメイクシートは使いやすさも一枚上手でした。

シール自体にやや伸縮性があるので、カーブした部分や、凹凸部分も上手に貼れちゃいます。(引っ張りすぎると伸びてしまうので注意)

裏面の目盛りもしっかり1cmごとになってるうえに、10cm単位でも数字が振られているので、大きな面積をカットする時にもとっても切りやすかったです。

粘着力に関してもニトリのリメイクシートほどではないですが、しっかりくっつくので、普通に使っていて剥がれてくることはなさそうです。

我が家で初めてのリメイクシート貼りということで、このリメイクシートは結構貼り直したりしたのですが、それでも下の塗装が禿げたり、ノリが残ってしまったりというのはありませんでした

退去時に剥がしてもベタつかずに済むのではないかなと思ってます。

こんな人におすすめ!: Isdy 「はがせる壁紙シート」

正直、リメイクシートに挑戦する人全員にオススメできるぐらいの商品かなと思います。

コスパも良く、機能面も優秀。貼ったら一気にオシャレになるので、リメイクシートはこれを選べば間違いありません。

ただ、10mというのがかなり長いので、使いたい部分がちょっとした面積だと、持て余してしまうかもしれません。

僕たちの経験上、1箇所リメイクシートを貼ると別の場所も貼りたくなってしまうので、持っていて損はないとも思いますが…(笑)

Isdy はがせる壁紙シート 無地・木目調 Isdy はがせる壁紙シート 大理石・レンガ風

はがせる壁紙シールで賃貸でもオシャレルームに。

ということで、今回は賃貸DIYの神器リメイクシート3種類を徹底比較してみました。

いかがだったでしょうか。

結構、3社3様で特徴や強みが違ったように思います。

賃貸だとどうしても諦めがちな「オシャレなおうち」ですが、このリメイクシートを貼るだけで結構雰囲気が変わります。

我が家もアルミ貼りの中華料理屋さんのようなキッチンだったり、経年劣化でクリーム色になってきている棚だったりに気分が上がらない暮らしでしたが、今や激変。

過ごしているだけでも気分が上がるオシャレルームに生まれ変わりました。

実際に貼った部屋の様子、before / afterはまた別記事で紹介しますね。

ぜひ皆さんもリメイクシートでお部屋をガラッと模様替えしちゃってください。

ではでは

※リメイクシートでのDIYの様子はYoutubeにもアップしてますので是非チェックしてください!

#オオサワ夫婦とモノ

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