ふるなびでふるさと納税 してみた!

ふるなびでふるさと納税 してみた!

『 ふるなびでふるさと納税 してみた』

こんにちは、ハヤトです。

動画編集、写真編集、ポッドキャストなどなど、夫婦で忙しくしていて、ブログをさぼってしまっていました^^;

もう少し上げられるように頑張ります。

さて今回は昨年の年末に私が初めてやった”ふるさと納税“について書いてみたいと思います。

とってもお得な制度なので、まだやったことない!という方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

ふるなびでふるさと納税 してみた

ふるなびでふるさと納税してみた 返礼品

みなさんはふるさと納税やられていますか?

私はどんなものか知りつつも、なかなかやれておらず、昨年末に初めてやってみました。

2008年から始まったふるさと納税ですが、簡単にいうと、

自治体へ寄附をすることで、住民税・所得税の控除対象になる制度

もっと噛み砕くと、

2,000円を自己負担すると、それ以上払った寄附金が翌年払う税金から控除される&寄附した自治体から返礼品がもらえる!

という、もはや得しかないといっても過言ではない制度なんです。

さらに返礼品というのも、お肉やお酒、お米といった食料品から、家電製品まで。自治体ごとに様々な品が用意されています。

早めにやっておけばよかったぁ…と少し後悔です。

さて、そんなふるさと納税を扱う会社もいくつかあります。

代表的なのは、

 (1)ふるなび -貴乃花さんのCMでお馴染み。amazonギフト券コードもらえる

 (2)さとふる-東京03のCMでお馴染み。携帯料金と一緒に支払える。

 (3)ふるさとチョイス-返礼品の数がNo.1

 (4)楽天ふるさと納税

このなかで今回私は(1)のふるなびを選びました

なぜふるなびを選んだのか?

たくさんあるふるさと納税サイトですが、それぞれ特徴があります。

例えば、

 

楽天ふるさと納税:楽天カードユーザーは最大31%ポイント還元

ふるなび:amazonギフト券1%還元

ふるさとチョイス:利用者&自治体数No.1

などなど。

もちろん返礼品(自治体)の取り扱い数も大切ですが、私の場合は+αの還元率で選びました。

だって、得する為にふるさと納税しようとしてるんです。欲が出ますよね(笑)

「え、でもそしたら楽天が還元率圧倒的じゃない?」と思った方もいるかと思います。

たしかに31%の還元率はとてつもなく魅力的なのですが、これには”最大“とついているんです。

そう、からくりがありまして….

  • 楽天グループのサービスを利用していること(楽天カード、楽天保険、楽天モバイル、楽天でんき、楽天ブックスなど)
  • 買い周りキャンペーンを利用(複数のショップで買い物をすればするだけ倍率UP)
  • 買ったら倍(楽天がスポンサーとなっているチームの勝利の翌日は倍率UP)
  • 0と5のつく日に楽天カードで支払い
  • 39ショップキャンペーンにエントリー

を網羅すると31%還元なんです。

私も楽天銀行や楽天証券など楽天さんには大変お世話になっていて、野球も楽天を応援していますが(そもそも12月だったので試合がなかった…)、網羅するのは大変すぎます。

その一方でふるなびは1月31日まで、キャンペーンを開催していて、通常1%のamazonギフト券還元率が7%まで上がっていたんです。

他のサイトにもamazonギフト券の還元があるサイトはありましたが、7%は12月時点では最大だったと思います。

今回色々なふるさと納税サイトを見た印象として、大きくサービスが違っていたり、扱っているものが違うようなサイトは見られませんでした。

となると、今回の私のようにキャンペーンなどを利用して、さらに還元がもらえるサイトを選ぶのも良いのではないでしょうか?

もちろん楽天ヘビーユーザーの方は楽天でふるさと納税がおすすめです!

どうなの?ふるなび

正直、他のサイトを使ったことがなく、比較はできないのですが、今回ふるなびを使った感想としては、まあ満足かな?といった感じです。

良かったポイントとしては、

  • 還元率が高かった(amazonよく使うのでamazonギフト券での還元も◎)
  • 初めてでもわかりやすく、スムーズに申し込むことができた

といったところかなと思います。

サイト自体も見やすく、マイページの操作などもとてもわかりやすかったので、初めての方にはおすすめできるかなと思います。

逆に少し不便に思ったのは、

  • 返礼品ランキングでいいなと思った商品がなかった…
  • 還元されるタイミングが遅くて忘れそう…

ということかなと思います。

後ほど書くのですが、返戻品を選ぶにあたって、人気ランキングや、お得度ランキングのようなものがでています。

私もそれを参考に寄付する先を選んだのですが、いくつかふるなびには載っていないものがありました。

それで大きく損をしたかというと、そんなことはないのですが、また他の良さそうなものを探す必要があったので、少し減点かなぁと思います。

もう一つは還元されるタイミングが遅いところです。

amazonギフト券がもらえるのですが、なんとそのもらえるタイミングが翌々月の下旬なんです^^;

実際私も還元率でふるなびを選んだのに、この記事を書くまですっかり忘れてました…。

という感じで、概ね満足なのですが、注意する必要があるポイントもいくつかあるかなと思います。

ふるなびでふるさと納税してみた 黒毛和牛
黒毛和牛の使い道は考え中

どうやって選ぶ?寄付する自治体(返礼品)選び

さて、せっかくなので返礼品(自治体)選びについても書いてみたいと思います。

いまだにこの返礼品に関しては、色々な議論がされていて、賛否両論あるようですが、やっぱり現時点で利用する側としてはより還元率の高いもの、もらって嬉しいものを選びたいですよね。

お恥ずかしい話ですが、私も「ふるさと納税 還元率」で検索してランキング上位から返礼品を選びました。

どれを選べば、還元率がいいのかまとめてくださっているサイトがたくさんあるので、参考にすると選びやすいかもしれません。

参考:https://furu-sato.com/total/value_rank

まあ思い入れのある土地や、ふるさとがあればいいのですが、私にはなかったので、今回は福岡県福智町静岡県御殿場市佐賀県上峰町の3自治体に寄附。

返礼品はというと、

  • 福智町からはもつ鍋セット
  • 御殿場市からは缶チューハイ1箱
  • 上峰町からは和牛切り落と

をいただきました。

他にいいなぁと思ったのは、お米や海鮮系。

毎年何気なく収めている税金が控除されて、生活の足しになる食材がもらえるのは嬉しいですよね。

返礼品のなかには食材だけでなく家電などもありますが、良さそうな家電はやはり寄付金の額が大きくなります。寄付できる額にも上限があるので、今回は選びませんでした。

少し手間?ワンストップ特例制度

返礼品を選んで、申し込み!あとは返礼品の到着を待つだけ…

ではないんです

そのままだと、確定申告をしなければ控除を受けられなくなってしまいます。

とはいえ、会社員の方は普段会社が年末調整をしてくれるので、確定申告はしていませんよね。

え、どうするの?

という話なんですが、ワンストップ特例制度を使います。

この制度を使うことで、寄附した先の自治体が住んでいる自治体と連携してくれて、確定申告なしでも控除を受けられるようになるんです。

会社員の方がふるさと納税をする上では絶対忘れちゃいけない制度なので覚えておくといいかもしれません。

ただ、このワンストップ特例制度も少し手間がかかります。

寄附の申し込み⇨寄附先の自治体から申請書が届く⇨必要事項を書いて、返送

今の時代なんでもネットで済んでしまうので、封筒に入れて、切手貼って、ポストに入れるっていうだけでも少し面倒だなぁと感じてしまいますよね。

ちなみに私は申請書がすぐに届くものとは知らず、期限の1/10も近かったので、ふるなびのホームページからダウンロードしてコンビニに印刷しに行ったので手間が倍になりました…。

本当にすぐ届くので、基本的には到着を待って、返送で問題ないかなと思います。

という感じで、少し手間がかかるのですが、お得のため!と思って頑張るしかないかなと思います。

ふるなびでふるさと納税してみた ポスト投函する人

どんなことに注意する?

ここまで説明してきた、とってもお得なふるさと納税。

損することは基本的にないはずなので、まだという方は是非やってみてください。

今回最初に届いた返礼品が缶チューハイ1ケース(500ml×24本)でしたが、これだけでも自己負担金2,000円を軽く超えています(笑)

福岡から届いたもつ鍋もいつも我が家で作るもつ鍋より数倍おいしく、夫婦は大満足でした。

ふるなびでふるさと納税してみた もつ鍋

 

福岡から届いたもつ鍋

そして、返礼品から選んだ知らない町とはいえ、1回寄附すると少し思い入れができます。来年も寄附しようかなぁと思ったり…。

最後にふるさと納税をする上での注意点ですが、

  • 寄附できる金額には上限がある(収入から算出)
  • ワンストップ特例制度は忘れないように

の2点が挙げられるかなと思います。

ワンストップ特例制度については先ほど書いたので割愛しますが、寄附金の上限額を知ることもとても大切です。

なぜなら上限以上に寄付してしまうと、控除の対象とならないからです。

じゃあどうやってわかるの?っていう話ですが、これは各ふるさと納税サイトにシミュレーションページがあります。

ふるなびでふるさと納税してみた シミュレーション画面

 

ふるさとチョイスのシミュレーション

そこにご自身の収入を入れてもらえば、このぐらい寄附できますよというのが出てくるので、寄附をする前に必ず調べておきましょう。

私もまだ今年の寄附は申し込んでいませんが、次はどんな自治体に寄附して、どんな返礼品をいただけるのか少しワクワクしています。

またそのレビューも書けたらいいなと思っています。

ではでは

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