結婚が決まったら知っておきたい! 婚約から婚姻届提出までにかかった費用【まとめ】

結婚が決まったら知っておきたい! 婚約から婚姻届提出までにかかった費用【まとめ】

結婚が決まったら知っておきたい!
婚約から婚姻届提出までにかかった費用【まとめ】

ついにプロポーズされて、憧れの結婚!そして新婚生活や結婚式に夢が膨らみますよね。

しかし、婚約をしてからやる事はたくさん!そんなあなたへ、私達夫婦が婚約してから入籍までにかかった費用や、結婚の準備を実際のスケジュールをもとに紹介していきたいと思います!

プロポーズを受けてからお互いに話し合ったこと準備したこと、その時にかかった費用を徹底解説!

結婚が決まったら知っておきたい!
やる事リスト

めでたく結婚が決まってから、喜んでいるのも束の間、大きく分けてもやることがたくさん!!

お互いの両親へご挨拶から結婚の準備に、新婚生活のスタート。

あらかじめ、スケジュール立ておかないと予定よりもはるかに遅れてしまうことも。

後悔しない新婚生活を過ごす為に、二人で話し合い、前もって準備をしっかり行うことが大切です。

私たち夫婦が、婚約してから直ぐに話し合ったことは6つ

  • お互いの両親へ挨拶する日取り
  • 結納式、両家顔合わせ
  • 結婚指輪
  • 結婚式の有無
  • 婚姻届提出
  • 結婚式後、新婚旅行や人生設計を話し合う

①お互いの両親へ挨拶

まずは両家にご挨拶。あらかじめ結婚したい旨を伝え、挨拶の日取りを決めました。

基本的には、両親の都合を優先しましょう。そして、何か失礼が無いようにお互いの家族の情報交換をしておくことも大切です。

挨拶は新婦側からが一般的。もちろん私たちも、新婦→新郎の順番で挨拶に伺いました。

挨拶の際は、結婚報告ではなく、あくまで結婚を認めてもらうという姿勢で行くことがベスト。

その際に、私たちが両親に確認したことはこちら

  • 両家顔合わせ、結納の希望
  • 結婚式の希望

結婚へ向けてのスケジュールや、結婚式の希望などを二人の考えを話した上で、両親の希望を伺いました。できれば、挨拶を終えてから結婚式などの準備を進めることをお勧めします。 

②結納式、両家顔合わせ

私達は両親の希望もなかった為、結納形式はせずに両家顔合わせを行いました。

ポイントとしては、婚約してから両家へ挨拶を終えて、入籍前に行うのがよいでしょう。

最近は、両家の紹介と交流の場と考えるのが主流のようで、私達は『両家顔合わせしおり』を自分たちで作りました。

お互いの家族のことを詳しく紹介できたり、会話が弾んだり、親睦がさらに深まるので、これは本当にお勧めします!良い思い出の品として残せたりもします。

結婚式のペーパーアイテムを自分たちで作成したいと考えているカップルは是非やってみてください。

③結婚指輪の購入

20代夫婦の結婚指輪の相場は、大体20-30万円が平均

私達は作り方にこだわり、入籍リングシステムという本番の結婚指輪の前にお試しで見本を作ってくださるTANZOで作成し、結婚指輪は45万円オーバーでした。

指輪探しのポイントとしては、両家へ挨拶を終えてから直ぐに探して良いと思います。

スケジュールにもよりますが、まずは指輪探しの為、予約して店頭へ。オーダーをしてからできるまで3〜4ヶ月かかりました。

「婚姻届提出までには必ず間に合わせたい!」など、希望がある場合はスケジュールを逆算して、しっかり確認しましょう。

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④結婚式を挙げる場合、式場見学

一番お金がかかるといっても過言ではない、結婚式。女性の方だったら誰しも憧れがあるはず。人生に一度の晴れ舞台ですから、より良いものをふたりで作りたいですよね。

結婚式こそ、時間とお金の準備が大切です。

 結婚が決まったら知っておきたい! 結婚式

私たちは、両家顔合わせ後、両親の希望を踏まえたうえで自分たちの希望を話し合い、ブライダル見学へ行きました。ここで一番大切なことは自分たちがどんな結婚式をしたいかです。

そこをしっかりと固めておくことで、どのくらい準備期間が必要か費用はどのくらいかかるのか。が、明確になり、後から予算や見積書から金額が大きくオーバーしてしまうことを避けられるでしょう。

私たちが、実際に見学へ伺ったのは2件。結婚式費用の準備や希望の会場、やりたい形式の準備期間として入籍してから一年後の結婚記念日に式場の日程を押さえました。

式場を押さえる際にかかるのが申込金。式場によっても金額が変わってきますが、私たちの場合は10万円でした。

平均は5万~20万円を予算に考えておくと良いでしょう。

⑤婚姻届を提出、公的手続き

入籍時は、婚姻届・戸籍謄本・ふたりの印鑑・証人(2名)の署名と捺印の準備が必要です。

証人欄は両家顔合わせの際に、婚姻届をあらかじめ用意して2人の父に書いてもらいました。

届けた日程が「入籍日」となるので、あらかじめ準備をしておきましょう。

 結婚が決まったら知っておきたい! 婚姻届け

そして結婚式後のハネムーンには、海外旅行に行きたいね!なんて話していたのですが、新型コロナウイルスの関係で現在は国内旅行にするか検討中です…。

結構悩んでいる方も多くいるのではないでしょうか?

私たちもいろいろ悩んだ結果、自分たちが新婚旅行と言ってしまえばそれはいつでも良いのでは?というのが私たち夫婦の考えで、コロナが落ち着いたときに何も気にせずにハネムーンを満喫したいと考えています。

婚約から婚姻届提出までにかかった費用 【まとめ】

実際に、私たちが婚約から入籍するまでにかかった費用は、合計で60万円

  • 両家顔合わせ(8名) 5万6千円
  • 結婚指輪 45万円
  • 式場申込金 10万円

ひとそれぞれですが、一番大切なことは新郎新婦がどうしたいか。気持ちのすり合わせが何より大切だとここまで過ごしてきて感じました。

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そしてやりたいことに伴い、結婚するって結構お金が必要になりますよね。お互いに実家暮らしのカップルだと、更に引っ越し費用が掛かってきます。

ちなみに、結婚生活へ向けての貯蓄額は300万が平均金額だそう。勿論、貯金は二人で力を合わせ、お金の価値観も前もってすり合わせていくことが大切ですね。

結婚が決まったからと言って、新生活準備で結婚式の貯蓄がないことに焦らず、半年や一年間かけて金銭面の準備をしている先輩カップルも多くいるそう。私たちも実際に、入籍してから一年後に挙式の予定を立てて、夫婦二人三脚で頑張りました。

それでも結婚資金に不安な方は、結婚式に列席するゲストのご祝儀があることを忘れずに。(1人3万円が相場)二人の貯蓄から結婚式資金を賄うのが基本ですが、資金がないからと焦ってしまうと大きなストレスになります。

いかがでしたか?結婚が決まったら気になるお金の話や、やる事リスト。

何かと準備するものや資金に頭を悩ませ、マリッジブルー。そんな言葉も聞きますが、新婚生活は今しかないので焦らず事前に準備と計画を立てて、楽しいプレ花嫁生活にしてください。


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